日時

平成28年10月8日(土) 13:00~16:00

場所

津山文化センター第5会議室

出席者(敬称略)

美作大学BBS会(久保沙織、楠山桃子)

東広島地区BBS会(森野高広、長柄 明、藤田 巧)

島根県立大学BBSサークル(鈴木翔太、中村圭佑、西田一登)

中国地方BBS連盟(花之木憲一、後藤利幸、小山貴弘)

会議の概要

1.開会(実行委員長あいさつ)

よろしくお願いします。

※実行委員長のあいさつのあと、始めて出席の実行委員もいることから簡単に自己紹介(所属、氏名、座右の銘)をしました。

2.協議事項

(1) 事務局長の選任について

第1回実行委員会で決まらなかった事務局長については、島根県立大学BBSサークルの鈴木翔太さんが就任することとなりました。

(2) 収支予算について
  • 後藤事務局次長から予算について説明がありました。

「資料集4ページ~6ページに掲載している予算は、実行委員会への旅費やその他必要な経費を計上したところ150万円が必要となります。しかし、社会人会員のご厚志やその他の経費を削減して資料集1ページ~3ページのとおり70万円の予算で再編成しました。また、事業期間を平成28年9月~平成29年8月までとして、研修会実施後も予算執行ができるようにしています。 参加費については、一人当たり8千円を予定しています。中国地方BBS連盟助成金も単年度で9万円は困難と思われるため2回(複数年度)に分けて助成してもらうように考えています。」

  • 特に質疑もなく、原案のとおり承認されました。
(3) 実施要綱について
  • 後藤事務局次長から実施要綱の案について説明がありました。

「今回のキーワードの「つながり」を使ってコンセプトを考えてみました。また、目的についても学生会員を20年前の人数に増加させることは、少子化の影響もあり困難であることから活動の質を高めるようにしていきたい旨を掲載しています。これ以下の事項については、例年どおりの内容としているので次回までに精査したいと思います。」

  • 特に質疑はありませんしたが、「コンセプト」と「目的」研修会開催の根幹となることから次回実行委員会までに各自がもう一度考えてくることとしました。
(4) 研修について
  • 各大学から資料集10ページの内容についてプレゼンテーションを行ってもらいました。
  • 2時間程度、質疑応答や内容を掘り下げていった結果、研修内容は島根県立大学BBSサークルの案を軸として考えていくこととしました。
  • 当日のタイムテーブルについては美作大学BBS会の日程を軸にすることとしました。
  • 今回の実行委員会では下記のことが決定しました。

・グループ討議を行う。
・講演はしない。
・アイスブレーキングは長めに行う。

(5) 次回(第3回)実行委員会までの課題について
  • 各大学で下記について検討してくることしました。

・実施要綱のコンセプトと目的を考える。
・グループ討議のテーマを考える。
・申し込みに必要なアンケートの内容及びフォーマットを考える。
(アンケート内容のフォーマットについては、11月13日(日)までにword若しくはExcel等で作成して後藤事務局次長までメールをすること)

(6) 次回(第3回)実行委員会について
  • 第3回実行委員会は、平成28年11月20日(日)で中国地方BBS大会終了後に行うこととしました。
  • 場所については、島根県立大学BBSサークルが調整して、「島根県立少年自然の家」または、「島根県立大学」で行うこととしました。
  • 第3回実行委員会で研修員の募集ができるところまで決定することとしました。

5.その他

(1) 日本BBS連盟理事会へ報告について
  • 資料集12ページにより花之木顧問から説明がありました。
  • 日本BBS連盟の理事からは、「事務局長は学生がするのか。」「参加者が50人を下回った場合は参加者の都府県連盟の重複を認めるのか。」などの質疑があったとのことでした。
(2) チュウBメルマガの掲載について

資料集13~14ページに掲載しているとおりチュウBメルマガで実行委員会の紹介があった旨を報告しました。

6.閉会(実行委員長あいさつ)

配布資料


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