日時

平成28年11月20日(日) 13:10~14:50

場所

島根県立少年自然の家 第3研修室

出席者(敬称略)

美作大学BBS会(久保沙織、楠山桃子)

東広島地区BBS会(森野高広、長柄 明、藤田 巧、山本麻優子)

島根県立大学BBSサークル(鈴木翔太、中村圭佑)

中国地方BBS連盟(花之木憲一、後藤利幸)

会議の概要

1.開会(実行委員長あいさつ)

  • 久保実行委員長からあいさつがありました。

2.協議事項

(1) 実施要綱について
  • 資料集2~6ページについて、後藤事務局次長から説明がありました。
  • 研修のコンセプトについては、「つよいネットワークで、なかまをつくり、がくせいBBS会員の活動を、りかいし合おう!」に変更し決定しました。
  • 日程を1時間遅らせて、13:00から受付開始で14:00から開会とし、以降の1日目の日程を1時間ずつ遅らせることとしました。
  • 実行委員長の個人メールアドレスの掲載はしないこととしました。
  • 参加申込書については、「地区会の会員数」を追加し、個人情報保護について記載することとしました。
  • 参加申込期限は、平成29年1月20日(金)とし、実施要綱の発送は平成28年12月1日(木)までに日本BBS連盟へ送付する予定です。
  • 日本BBS連盟総会などで、保護観察所を経由して案内をしてほしいという要望があることから、日本BBS連盟へ送付する際にその旨を伝えます。
(2) 研修員の申込用紙及び方法事前アンケート等について
  • 資料集7~9ページのとおり、各大学からの事前アンケートにより検討をしました。
  • 事前アンケートについて、3点に絞って①「BBS(地区会、県連、地連)間での広報について」、②「その他の活動をしていての悩みについて」、③「自分の所属している地区会の自慢について」とすることとしました。
  • アンケートは答えやすいように、選択方式と記述を混ぜた形として柔らかい字体で、親しみが出るようなレイアウトに後藤事務局次長が校正することにしました。
(3) 研修日程とグループ討議のテーマ及び内容について
  • 後藤事務局次長から、当日の流れを共有するため資料集10ページのようなタイムスケジュールを作る必要があることと今後はそれぞれのセクションの内容について、掘り下げて進めていく必要があるため、実行委員会だけでは話し合いの時間が足りないことから、各地区会に役割を分担することで進めていけないか提案があり、役割分担を行い進めていくこととしました。
  • 役割分担については以下のとおりとしました。
    ・美作大学BBS会:全体進行
    ・東広島地区BBS会:アイスブレイク、交流会、食事
    ・島根県立大学BBSサークル:グループワーク
  • 次回以降の実行委員会では、それぞれの担当セクションの進捗状況と疑問点などを報告するとともに、実行委員が共有して一つにしていくこととしました。
(4) 次回(第4回)実行委員会までの課題について
  • それぞれの役割分担によりセクションごとの内容を話し合ってくることとします。
(5) 次回(第4回)及び次々回(第5回)実行委員会について
  • 第4回実行委員会は、なかなか日程が取れないことから各地区会との日程調整の結果、平成28年12月23日(金・天皇誕生日)の15時から岡山県津山市の美作大学の教室で行うことになりました。
  • 第5回実行委員会は、研修会場の広島で行いたいので、早めに日程を決めてスケジュールを決めておこうということから、平成29年1月14日(土)の13時から広島県広島市の広島市国際青年会館で行うこととしました。
  • 第5回実行委員会終了後、新年のお祝いと実行委員の士気を高めるため、懇親会を行うことにしました。

5.その他

(1) 予算の執行状況について
  • 平成28年10月31日現在の予算の執行状況は、資料集11ページのとおりです。

6.閉会(実行委員長あいさつ)

  • 久保実行委員長からあいさいつがありました。

配布資料